【黒にんにくの大辞典 】 黒にんにく効能・効果の「すべて」を解説!

黒にんにくの効能や効果、作り方から、黒にんにくを使った料理レシピまで、黒にんにくに対する「すべて」について解説したサイトです!

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高齢化社会の救世主! 黒にんにくは【アルツハイマー】の予防になる?

   

アルツハイマー予防には黒にんにくの「抗酸化力」が鍵になる!

超高齢化社会が訪れようとしていますが、人は誰しも老いていくものです。

人間の「老い」は、体の中が「酸化」することで起こります。

認知症イメージ

老化にまつわる病気はすべて「酸化」が関係している

老化」に関連する病気のほとんどに、この酸化が深く関わっています。

シミ、シワなども、皮膚の酸化によるものです。

紫外線が活性酸素を発生させることで、酸化のスピードも増加していくのです。

動脈硬化、糖尿病、がん、パーキンソン病などの老いにまつわる病気も、酸化が引き金となっています。

もちろん、「アルツハイマー」も例外ではありません。

そして、黒にんにくは、そのアルツハイマーの予防に大きな効能・効果を期待することができます。

アルツハイマーの根本的な原因はまだ解明されていない

アルツハイマー自体は、理由がよくわかっていない病気です。

遺伝などが関係あるとされていますが、両親がアルツハイマーでも子供の脳は年をとっても元気だったりケースも多く、まだまだ未解明の未知の病気なのです。

直接の原因はまだわかっていませんが、なんらかの認知機能の障害が起こっていると考えられています。

記憶や思考能力がゆっくりと低下し、最終的に日常生活のささいな動作もできなくなって、単純な作業も不可能になってしまう進行性の脳疾患です。

発症してしまうと、対症療法をとるくらいしかできない

深刻な疾患ですが、発症したら対策をとりようがなく、生活のなかで物忘れなどのサポートをしていくなどの対処療法しかできません。

そうなってしまう前に、食生活や生活習慣を見直し予防をしていきましょう。

黒にんにくは体内の酸化を防ぎ「アルツハイマー」を予防する

黒にんにくには強力な「抗酸化作用」があって、体内の酸化を防いでくれます。

また、血流を良くする働きがあって体温を上げてくれるため、脳の血行が良くなって、認知機能の向上にもつながります。

黒にんにくは、アルツハイマーの予防には最適な健康食品なのです。

脳が健康な人は食べている!黒にんにくの「S-アリルシステイン」の力

残念ながら、すでにアルツハイマーになってしまった人が、黒にんにくを食べたからといって脳の疾患がなおるということはありません。

けれども、黒にんにくを食べて、血流を良くして脳の働きを良くして、アルツハイマーを予防していくことはできます。

黒にんにくの、高い抗酸化力の働きによるものです。

「アホエン」よりもさらに効果的な黒にんにくの「S-アリルシステイン」

また、もともとにんにくには「アホエン」という成分があります。

アホという名前は、スペイン語でにんにくのことなのですが、このアホエンには高い抗酸化力があります。

アホエンはよく知られた成分ですが、それ以上に、抗酸化力のある成分が黒にんにくにはあります。

それが、「S-アリルシステイン」という物質です。

S-アリルシステインは、脳の酸化を防ぎ「アルツハイマー」を予防する

このS-アリルシステインは、「活性酸素」を抑制してくれます。

活性酸素は細胞を傷つけて酸化させるもので、人体に有害な物質です。

S-アリスシステインは、コレステロールが活性酸素によって酸化状態になってしまうことを防いでくれます。

前述の通り、体内の酸化は脳にとってもやっかいなできごとですから、酸化を防ぐことによって、結果として「アルツハイマー」を防ぐことができるのです。

S-アリルシステインはにんにくからしか摂れない

日本大学生物資源科学部教授の有賀先生のもとでも、にんにくは研究対象とされており、S-アリルシステインについても研究が進められています。

S-アリルシステインは、がん予防高血圧改善動脈硬化の予防などにも効果があるのですが、にんにくからしか摂取できない成分としても知られています。

生の状態のにんにくでは非常にすくなく、低温でじっくりと熟成することによって大幅に成分がアップすることがわかっています。

つまり、普通の白いにんにくのアルツハイマー予防の効果以上に、熟成黒にんにくには大きなアルツハイマー予防の効能・効果があるのです。

東京大学でも研究されるS-アリルシステイン

もう少しくわしく「S-アリルシステイン」の働きについて見て行きましょう。

S-アリルシステインは、にんにくからしか摂ることのできない物質なのは、さきほどのべましたが、なかでも東京大学の斉藤名誉教授の研究が有名です。

東京大学の斉藤名誉教授がヒトで行なった実験の結果は…

斉藤教授はS-アリルシステインが神経細胞の死滅を防ぐことを突き止めました。

ヒトを対象とした実験も行っており、S-アリルシステインを多く含むように加工したにんにくと、プラセボを比較して、にんにくにまつわる大きな有用性を見出しています。

その結果、

  • 活力
  • 集中力
  • 記憶力
  • 睡眠の質の向上
  • 不安の緩和

などが向上することがわかったのです。

集中力と記憶力の低下は、アルツハイマーの深刻な症状です。
これらが向上するだけでも、アルツハイマーは大きく改善します。

集中力や記憶力の低下に悩んでいる方にうってつけの黒にんにく

集中力や記憶力の低下に悩んでいる方は、ぜひ熟成黒にんにくを食べてみてください。

薬や怪しげな民間療法と違って、熟成黒にんにくは、生にんにくを高温で2週間程度熟成させただけの完全無添加の天然食品ですから、副作用は一切ありません。

1日1片~2片で、アルツハイマーの症状である集中力や記憶力の低下の予防に期待がもてます。

とくに壮年期の方におすすめです。

脳の萎縮をおさえる研究も国際会議で発表されている

東京大学では他にも、西山助教授が「にんにくは老化が引き起こす脳の萎縮をおさえる」という研究を行い、国際会議で発表しています。

S-アリルシステインは、世の中の食べ物のなかで唯一、神経細胞の寿命を伸ばして、シナプスを健康な状態に伸ばすという他にはない働きをもっていることがわかってきたのです。

つまり、数多くある健康食品の中でも、熟成された黒にんにくは、アルツハイマーの予防が大いに期待できる食べ物なのです。

にんにくを熟成させることで「S-アリルシステイン」は数十倍に

アルツハイマーの予防に効果・効能がある「S-アリルシステイン」ですが、これはもともと生にんにくにも含まれています。

生にんにくに含まれるS-アリルシステインは1グラムあたり0.03ミリグラムなのですが、これを熟成すると1グラムあたり2.40ミリグラムと、80倍に増えたという研究結果があります。

「熟成」とは、50度前後の低温で、長時間かけて保温することによって、生にんにくが黒く変色し、美味しさや健康成分が大幅にアップする作用のことです。

熟成でアルツハイマー予防もパワーアップ!

熟成や発酵は食品の効果を何倍にもパワーアップさせてくれることでも知られていますが、S-アリルシステインも、熟成させることで数十倍にも増えるのです。

つまりそれだけ、アルツハイマーの予防効果も高くなるということです。

また同時に、にんにくにはにおいや強い刺激がありますが、低温で長時間熟成することによって、このにんにくのマイナス面であるにおいや刺激が大幅に軽減します。

これはにおいのもとであるアリシンという物質が、低温熟成によって大幅に減ってしまうことで起こります。

プラス面である栄養価はアップするのに、マイナス面であるにおいや刺激は大幅にダウンするという画期的な調理方法が、「熟成」なのです。

黒にんにくはS-アリルシステイン以外の効能・効果もすごい

アルツハイマーの予防には、S-アリルシステインに高い効能や効果があることを触れてきましたが、にんにくは熟成することによってその他の成分も増加することがわかっています。

とくに、にんにくには薬理作用のつよい成分が多いので、たとえばアリインなどは血液をさらさらにして、血栓を予防し、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを予防してくれることがわかっています。

アリインも、熟成することによって生にんにくと比較して5倍に成分の量がアップします。

このように、老化にまつわる多くの諸症状・病気の予防に、熟成黒にんにくは効果的なのです。

身体の衰えを感じてくる前に、1日1片でいいので、熟成黒にんにくを食べる習慣をつけましょう。

副作用もなく、カロリーも7kcalほどなので、いつもの食事にプラスして食べるだけで、さまざまな病気の予防につながります。

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