【黒にんにくの大辞典 】 黒にんにく効能・効果の「すべて」を解説!

黒にんにくの効能や効果、作り方から、黒にんにくを使った料理レシピまで、黒にんにくに対する「すべて」について解説したサイトです!

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黒にんにくって保存期間はどのくらい?ベストな保存方法は?

   

開封した黒にんにくのベストな保存方法とは?特に夏場などは心配だけど・・

黒にんにくは、毎日、「1日1片」づつ食べるのが理想的です。

福地ホワイト六片などは、その名の通り6片入っていますので、開封したものを1日で食べきるということはあまりないのではないでしょうか。

6人家族で全員が1つづ毎日食べるというケースなど、すぐに食べきる場合であればまったく気にする必要はないかもしれませんが、そういった特殊なケース以外では、夏場など、特に賞味期限が心配です。

黒にんにくの保管方法はあるのでしょうか。どうやって保管するのがベストなのでしょうか。

そして、開封後は、いつまでに食べるのがベストなのでしょうか。

黒にんにくの保存イメージ

開封前の黒にんにくの保存。基本は、「冷暗所で一年間」

開封前の黒にんにくは、「冷暗所で一年間保存」が可能です。

あくまで開封せずに、日当たりのないところに保管した場合です。

黒にんにくは、比較的長期間の保管がきく食べ物です。にんにくそのものに抗菌力や殺菌力があるためだと考えられます。

黒にんにくは保存性が高いため、買いだめも大丈夫

保存方法自体にはそれほど神経質になる必要はなく、保存性が高いので、買いだめなどしても大丈夫でしょう。

黒にんにくそのものは、保管している間もゆっくりと熟成が進んでいきます。そのため、甘みや成分などはパワーアップしていきます。

味や栄養価は、保管期間中もアップしていくのですが、限度もあります。保存の状態が悪いと、傷むこともあります。

基本的には皮付きのほうが長持ちしますので、開封しても、皮はそのままにして、食べる際に無垢のが良いでしょう。

開封後の黒にんにくの保管期間は、「冷暗所で1ヶ月」

短期間で食べきってしまうのであれば、開封してからでも、黒にんにくを常温で保存することもできます。

その場合は、「冷暗所で1ヶ月」程度を目安にしてください。

日の当たるところはダメです。暗くて涼しく、風通しのいい場所で、1ヶ月程度なら風味も変わらず、問題なく保存が効きます。

  • 紙袋にいれる
  • 新聞紙でくるむ
  • 空き瓶などに入れる

などの保存方法が適しています。

冷蔵庫であれば、「半年程度」は持つ

さらに冷蔵庫に入れれば、開封していたとしても、半年程度は持つのが黒にんにくの優れたところです。

生のにんにくでは保管期間をオーバーしてしまうと、芽が伸びてしまったり、乾燥してパサパサになって風味がなくなってしまうということがありますが、黒にんにくの場合は、より熟成が進んで甘みが増し、美味しくなるのです。

ただし、やはり長期保存になればなるほど、乾燥は少しづつ進んでしまいますので、やや固くなってしまうことはありえます。けれども、味わいなどが落ちることはありません。

冷蔵庫なら半年程度は問題なく持ちますので、そのままタッパーなどに入れて、冷蔵庫に保存するのも良い方法です。

調理したにんにくとは違い、においが出ないため、冷蔵庫内のにおい移りなどの心配もありません。

冷凍庫で保存すれば、凍らず美味しい!

もっともベストで長期間保存できるのは、冷凍庫に入れることです。

黒にんにくは、冷凍庫に入れても凍りませんので安心して食べることができます。

こちらの場合も、冷蔵庫に入れるのと同様、水分が抜けてしまってやや固くなる傾向はあるのですが、それでも美味しく食べることができます。

ジップロック等に入れて冷凍庫に保管すれば、開封後でも1年間は保存が効きますので、買いだめした黒にんにくは、食べ終わるまで冷凍庫で保管してもいいでしょう。

冷凍庫に入れる場合は、皮を向いてラップなどをして、その上からジップロックに入れて保存するといいでしょう。面倒かもしれませんが、先に皮を全部向いてしまったほうが、あとで食べやすくなります。

一般に市販されているものは、密封されているので大丈夫

加工されて市販されている黒にんにくであれば、密封されているので、空気に触れることはありません。

そのため、1年間という長期に渡っての常温保存が可能になっています。

ただし、開封してしまったものや、自分で手作りしたものを長期保存する際には注意が必要です。

これまでご紹介してきたいずれかの方法で、工夫して保存するようにして下さい。

また、開封してからでも、1週間程度で食べきることができるのであれば、それほど神経質になる必要はありません。

黒にんにくの「夏場」の保存方法は?

黒にんにくはもともとかなり保存のきく食べ物ですが、夏場は特に、カビが生えないように注意してください。直射日光を避け、涼しいところに保管するのが基本です。

とくに、7月や8月などの暑い時期は、室内も暑くなりますので、常温保存はあまりオススメできません。できれば新聞紙などでくるんで、冷蔵庫に入れてください。

夏場は常温保存は避けて、冷蔵庫で保存するのが無難

とくに、自分で作った自家製の黒にんにくの場合や、1片だけ食べようと思って開封した場合などは、空気に触れていますので、常温保存は避けて、冷蔵庫や冷凍庫に入れてください。

開封前の黒にんにくでも、たとえ市販品で密封されているものであったとしても、夏場の常温保存はあまりおすすめできません。

真夏の時期などは、冷蔵庫に入れて、腐らないようにしっかりと冷やしてください。

黒にんにくの「冬場」の保存方法は?

冬場は、比較的何もしなくとも、黒にんにくが傷むことはありません。皮付きでおいておくのであれば、常温保存でも1ヶ月以上持ちます。

1片食べたあとは、乾燥がすすむのを避けるためにも、新聞紙などに包んで、キッチンにおいておくのが良いでしょう。

冬場に傷んでしまうということはあまり考えづらいですが、室内であれば、常に暖房が効いている状態もあり得ますので、念のため、冷蔵庫や冷凍庫で保管するのがベストであるのは季節を問わずに言えることです。

黒にんにくは、殺菌、抗菌パワーのおかげで長期保存がきく

驚くほど長期間の保存が効くのが、黒にんにくです。

健康食品としてだけでなく、にんにくの殺菌、抗菌パワーが、長期保存を可能にしてくれているのです。

黒にんにくは長期保存が効きますので、買いだめや、まとめて作ることなどにも適した保存食でもあるのです。

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