【黒にんにくの大辞典 】 黒にんにく効能・効果の「すべて」を解説!

黒にんにくの効能や効果、作り方から、黒にんにくを使った料理レシピまで、黒にんにくに対する「すべて」について解説したサイトです!

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黒にんにくは1日あたりどのぐらい食べればいいの?効果はどれぐらい持続する?

   

黒にんにく、『1日1片』を目安に食べましょう

黒にんにくは、1日1片を目安に食べましょう。

甘くて食べやすいのでついつい食べてしまいそうになりますが、健康食品ですので食べ過ぎはやめましょう。

黒にんにくイメージ

※写真は純黒にんにくと、ふつうの白にんにく

黒にんにくを注文すると、1袋あたり1個のにんにくがそのまま入った状態で届きます。

よって、袋をあけて、皮をむいて、6片入っていることがほとんどですので、1日あたり1片のペースで食べましょう。

黒にんにく分解イメージ

黒にんにくは、とても甘味が強くて美味しいです。

食べごたえはかなりあって、食べた後、ほんのりとですが、にんにくのにおいが口の中に広がります。ですが、にんにく臭いということはありませんので安心して下さい。

1日1片程度でしたら、においもまったく気にならないほどです。

1日1片で、さまざまな健康効果が期待できるのですからコストパフォーマンスはかなり良いですね。

黒にんにくは、さまざまな効能はアップしているのに、においはほとんどなくなる

黒にんにくには、さまざまな効能があり、

の予防などが、代表的な黒にんにくの効能です。

とくにがんに高い効果を持ち、抗がん効果が得られるため、健康に対しての意識の高い方から好まれています。

生にんにくの強烈なにおいは、虫を寄せ付けないための防御策

生のにんにくは、強烈なにおいがしますが、あれは、虫を寄せ付けないための進化の結果です。

にんにくは虫が歯を立てると、細胞が壊れて、アミノ酸と酸素が反応し、数秒以内につよい刺激成分を排出して虫を撃退するためににおいがあるのです。傷ついた部位にアリシンが発生して、それがにおいのもととなります。

黒にんにくは熟成の過程でにおいはほとんどなくなる

けれども、黒にんにくは、熟成することによってアリシンの成分が少なくなっていますので、においがほとんどありません。黒にんにくを1片食べると、ほんのり、本当にほんのりですがにんにくのにおいがする程度です。あとは甘味にかき消されてしまいます。

それなのに、さまざまな効果や効能は、数倍から数十倍にアップしているという不思議な食べ物なのです。

ビタミンB1をスムーズに吸収する黒にんにく

熟成黒にんにくは、1片食べるだけでビタミンB1の吸収をスムーズにしてくれます。

ビタミンB1が欠けると、両足がだるくなって足がむくんできます。これがいわゆる「かっけ」ですが、エネルギー不足から起こります。

ビタミンB1は体内で炭水化物を材料として、エネルギーを発生させるのに欠かせない栄養素です。ビタミンB1が欠けると体力が低下して疲れやすくなります。また、末梢神経や中枢神経の異常をきたして、循環系、消化器系にも害が及んで、重症になると心不全で死亡してしまう場合すらあります。

ビタミンB1は熱に弱く、水に溶けやすくなかなか体内に取り込むことができない

ビタミンB1は熱で壊れやすく、水に溶けやすいので、とても失われやすいという性質があります。その上、体の吸収率もとても悪く、なかなか体内に取り込むことができないビタミンでもあります。

玄米、豚肉、しいたけ、そら豆などに豊富に含まれていますが、それらを大量に食べても、一度に10ミリグラム程度吸収されるだけで、あとは尿から排出されてしまうのです。

体内にほとんど貯蔵されず、しかも壊れやすいのが、ビタミンB1なのです。ですが、体には欠かせない栄養素です。

黒にんにくは、ビタミンB1の吸収をスムーズにしてくれる

ビタミンB1は、なかなか一度に吸収されないので、毎日こまめに摂取することがとても大切です。ビタミンB1をスムーズに吸収してくれる食べ物、それが黒にんにくなのです。

ビタミンB1は、にんにくのアリシンと結びついて、アリチアミンに変化します。アリチアミンに変わることで、ビタミンB1は、油に溶けやすくなる性質を得ます。そして腸から吸収されて、すみやかに体内に入るようになるのです。市販の「アリナミン」はこのアリチアミンを製品化したものです。

ビタミンB1の吸収をスムーズにするためにも、1日1片でいいので、黒にんにくを食べましょう。

黒にんにくの疲労回復効果も1日1片で

このように、黒にんにくは、ビタミンB1の吸収にも強い味方になってくれます。

ビタミンB1が不足すると、とても疲れやすくなるため、疲労回復効果もあるのがビタミンB1です。

体内のエネルギーは、ブドウ糖によって作られますが、ブドウ糖はご飯やパンなどの炭水化物に多く含まれています。ですが、ブドウ糖のエネルギーも、肝臓で変換されるにはビタミンB1を必要とします。

黒にんにくによってビタミンB1を効率よく摂取することで、疲労回復効果があり、エネルギーが体にわいてくるのです。昔から「疲れたらにんにくを」と言われるのはこのためです。

1日1片の黒にんにくで、疲労回復効果を実感してみて下さい。

黒にんにくの効果はどのぐらい?継続して食べることで大きな効果が期待できる

黒にんにくの効果の持続性は、1片食べてだいたい1日程度です。

量が少ない分、体から代謝されてしまうスピードも早いのです。だからといって、食べすぎてしまっては意味がありませんし、体内に貯蔵しておけるものではないので、もったいないです。

黒にんにくは、毎日続けることで大きな効果・効能を得ることができます。毎日、少量づつ摂ることが理想的です。

毎日、1日1片づつ、継続して食べることをこころがけて下さい。続けることによって、ビタミンB1の摂取効果が高まります。

ビタミンB1は、1日あたり10ミリグラム程度しか体に取り込まれないため、継続して毎日黒にんにくを続けて食べることで、大きな効果を得ることができるでしょう。

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