【黒にんにくの大辞典 】 黒にんにく効能・効果の「すべて」を解説!

黒にんにくの効能や効果、作り方から、黒にんにくを使った料理レシピまで、黒にんにくに対する「すべて」について解説したサイトです!

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黒にんにくには【発毛効果】もある?ハゲ・薄毛に悩む人に朗報!

   

この記事の目次

黒にんにくのさまざまな栄養素がハゲや薄毛に効果あり?!

「脱毛」は老化とともに進行します。

毛根が死滅して、正常なヘアサイクルが起こらなくなることで発生するのです。

薄毛イメージ

黒にんにくの働きは「育毛」をサポートする効果に近い

黒にんにくには、ヘアサイクルを整えて脱毛を防ぎ、育毛をサポートする効果に近いものがあります。

にんにくが体にとても良いことはご存知だと思いますが、黒にんにくは、白い普通のにんにくに比べて成分が何倍にもアップしています。

たとえば、「髪の毛の元」となるタンパク質を作ってくれるアミノ酸は、1.5倍に増加します。

アミノ酸スコアもバランスが取れた状態になり、ポリフェノールも6倍に増えます。

また、「アルギニン」も大幅にアップするため、血行が良くなって身体が温まり、全身に酸素と栄養が行き渡った結果、頭皮にも血流が行き渡り、髪を生やしてくれる効果があるのです。

黒にんにくの「アルギニン」が成長ホルモンを出して、頭皮の成長をうながす

アルギニンは成長ホルモンを出すのですが、そのアルギニンも生にんにくに比べて3倍にパワーアップしています。

成長ホルモンによって頭皮の成長がうながされ、髪の毛が生えてくる仕組みです。

黒にんにくの「S-アリルステイン」は育毛をうながす成長因子を持っている

黒にんにくには、にんにくでしか摂ることのできない「S-アリルシステイン」という成分がたっぷりと含まれています。

このS-アリルシステインは、がん予防、アルツハイマー予防、脳梗塞・心筋梗塞予防などに高い効果が見込まれるのですが、「発毛」もうながしてくれます。

そんな美味しい話があるのかと思うかもしれませんが、S-アリルシステインは「IGF-1」という育毛をうながす成長因子を持っているのです。

発毛により効果が見込めるのは普通の「にんにく」ではなく「黒にんにく」

S-アリルシステインはにんにくからしか摂取することができませんが、普通の白いにんにくを50度の低温で長時間熟成すると、最大では、なんと80倍にもアップすることが東京大学の西山助教授らの実験で明らかになっています。

つまり、より髪の毛に効果があるのは、「普通のにんにく」ではなく低温でじっくりと熟成させた「黒にんにく」なのです。

黒にんにくにたくさん含まれるS-アリルシステイン!発毛効果の鍵は「IGF-1」

S-アリルシステインは、アミノ酸の一種です。

S-アリルシステインには「IGF-1」を増やす効果があります。

「IGF-1」を生み出すゴールデンタイムの睡眠の質は発毛にとってとても重要

成長ホルモンは、寝ている間の22時から夜中2時のあいだに多く分泌されますが、この成長ホルモンによって、身体の器官のなかでIGF-1が生み出されます。

そして、頭の毛乳頭細胞で生み出されたIGF-1は、毛乳頭を刺激して発毛をうながしてくれるのです。

そのため、ゴールデンタイム(22時から深夜2時)の睡眠の質は、発毛にとってとても重要なもので、発毛に多くの影響を与えていると言われています。

黒にんにくのS-アリルシステインは「IGF-1」を増やし発毛をうながす

S-アリルシステインは各種の臓器に行き届き、そして活性酸素と悪玉コレステロールの結合を防ぎます。

そして、からだの中の各種神経を刺激してIGF-1を増やしてくれるので、黒にんにくには高い発毛効果が認められるのです。

黒にんにくのS-アリルシステインは「脱毛」も予防してくれる

肝機能の低下が「抜け毛」につながる場合がある

また、黒にんにくのS-アリルシステインには、「脱毛」を予防する効果もあります。

この脱毛予防効果は「肝臓」に関係しています。

肝臓には、髪の毛の栄養素を送り出してくれるはたらきがあります。

この肝臓には、活性酸素がたまりやすい性質があり、活性酸素がたまると肝機能が低下します。

そして、肝機能の低下から「抜け毛」につながってしまう場合があるのです。

S-アリルシステインは、肝機能の低下を防いで「抜け毛」を予防する

黒にんにくにたくさん含まれているS-アリルシステインには、活性酸素を除去して肝機能の低下をふせぐ働きがあります。

そのため、黒にんにくは、抜け毛の予防にも一役かってくれることが、最近の研究でわかってきたのです。

黒にんにくの体を温める効果も発毛環境を整える

熟成黒にんにくには、体を温める効果もあります。

たとえば、黒にんにくに含まれる「アリシン」という物質ですが、このアリシンには体を温める効果があります。

「頭皮」が冷えて血行が不良になってしまうのを防いでくれるのです。

アリシンは、にんにくのにおいのもとでもありますが、熟成することによってにおいは軽減されてほとんどなくなります。

同様に刺激もなくなるので、熟成された黒にんにくはそのまま食べることができます。

熟成することによって発毛効果は大幅にアップしているものの、マイナス面であるにおいや刺激は大幅にダウンしているのが、大きな特徴です。

アリシンは免疫を高めてくれる効果があったり、活性酸素を取り除いたりして細胞活動を活発にしてくれます。

毛母細胞にとって活性酸素は大敵!

活性酸素は紫外線によっても増えることがわかっており、毛母細胞を弱らせてしまいます。

毛母細胞は毛髪をつくる場所ですので、活性酸素は大敵です。

ですがこれらも、黒にんにくを食べることによって改善されることが期待されます。

アリシンは血液がかたまってしまうことを防ぎ、血栓を予防してくれるのですが、血液がさらさらになって毛細血管まできちんと酸素や栄養が届くようになります。

この作用によって、発毛がうながされるのです。

黒にんにくの血液サラサラ効果で「育毛力」がアップ!

黒にんにくにはアリシンが含まれていることはすでに説明しましたが、アリシンには血液をさらさらにして血栓を防いでくれる働きがあります。

血液サラサラ効果と「育毛」の深い関係

それでは、血液がさらさらになることが「育毛」にどう関係してくるのでしょうか?

血液には栄養素や酸素を運ぶという重要な仕事があります。

血液がさらさらの状態だと、血液がスムーズに流れるようになります。

そして、体中に酸素と栄養素が行き渡るようになり「血行」が良くなります。

血行が良くなると、「頭皮」にも血液が流れやすくなって、栄養と酸素がよく流れるようになるのです。

「血行」と「育毛」には深い関係があるのです。

栄養不足はすぐに「肌」「髪」「爪」にあらわれる

「肌」「髪」「爪」などは、栄養がいかなくなったり体調が悪くなったりすると、すぐに状態にあらわれてしまうのはご存知のとおりです。

その理由は、生きるためには、心臓やその他の臓器は重要度が高いですが、肌や髪、爪などはそれほど重要なものではないので、身体に栄養が行き渡らなくなったら、まず心臓や他の臓器が優先されるからです。

反対に、栄養状態がよく、血液がさらさらで血液の流れをスムーズに保つことができれば、栄養や酸素が体中によくまわり、肌、髪、爪なども綺麗に輝き出すということです。

黒にんにくの「ゲルマニウム」で頭皮の新陳代謝をアップ

熟成黒にんにくには、「ゲルマニウム」も多く含まれています。

ゲルマニウムは、酵素の働きを活性化させます。

酵素には頭皮の新陳代謝を良くしてくれる働きがあるので、新陳代謝がよくなり、血行も同時に良くなって、「薄毛」に高い効果があるのです。

酵素はダイエットに有効なことがよく知られていますが、頭皮にも効果があります。

黒にんにくは、普通の生にんにくよりもゲルマニウムの含有量が8倍にアップしていて、「発毛」に大きな期待がもてます。

頭皮にとってとても重要な、血液の循環を良くすることができるためです。

まとめ:黒にんにくの「抗酸化力」「血流改善」などの効果で育毛環境を改善!

主に「アリシン」「S-アリルシステイン」「ゲルマニウム」という物質が、育毛に効果があることがわかりました。

頭皮の改善と育毛は、

  • ヘアサイクルを整えて血流を良好にする
  • 栄養素と酸素を毛根に行き渡らせる

ことがとても重要です。

熟成黒にんにくには、頭皮の環境改善にとても有効な、アリシンやS-アリルシステイン、ゲルマニウムなどがたっぷりと含まれています。

普通の白い生にんにくよりも、熟成されて効果・効能が何倍にもなった熟成黒にんにくは、頭皮環境の大幅な改善と、育毛効果が見込めるのです。

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